知りたい!道路トリビア

道路01 高速道路には、サービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)がありますが、双方の違いを知っていますか。設置方法としては、50km間隔で設置されているのがSA、15km間隔で設置されているのがPAです。しかし、双方には明確な規定がなく、一般的にはSAのほうがPAよりも規模が大きいといわれています。最近はPAでもコンビニやレストランが設置されているところも多いため、区別しにくいものになっています。

トンネル内を安全に通れるように、照明がつけられていますが、入口と内部で明るさに違いがあることをご存知でしょうか。これは、人が明るいところから暗いところに行くと目が暗さに慣れないところにあります。道路においては、入口を明るくし、少しずつ暗くして暗さに慣れるようにしていきます。

高速道路はどんな車両でも通行できるわけではありません。高速道路は一定の規格でつくられているため、車両の幅や重さなどの制限値が政令によって定められています。制限値を超えた車両が通行するには、事前に道路管理者に申請し、特殊車両通行許可が必要です。なので、実際に規格の制限値を超えた車両を運転するときは、事前に許可をとりましょう。

日本一大きな標識は、東関東自動車道の宮野木JCTの案内標識です。その大きさは、縦6.5cm×横11m=面積71.5㎡となっています。線路

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