オービスで光ったのだが請求が来ないケースって?

mobile04_l.速度違反自動取り締まり装置、通称オービスを光らせてしまったのに請求がこないケースがあると言われています。光ったということは40kmオーバー、つまり免許停止処分は確実なので、それなりの覚悟が必要ですが、光ったのに通知書が来ないとはどういうことなのでしょうか。
昔のフィルムタイプのときは、フィルム切れで写真が撮れていないのが原因ということもありましたが、最近ではデジタルカメラに切り替わっているのでフィルム切れということはまずありえません。するとなぜ来ないかというと、まず本人確認ができない場合です。写真が不鮮明で確認できない場合、そして運転手がマスクやサングラスをしていて本人と断定できない場合です。また、2代の車が写っていた場合、どちらがスピード違反車なのかわからないため、送られてこないようです。
光ってから1ヶ月半経っても、通知書が送られてこない場合、通常は上記のどちらかに当てはまるので大丈夫なのですが、装置が古かったり、他県の管轄の場合、捜査に時間がかかることもまれにあるようです。3ヶ月経っても通知が来ないから大丈夫と思っていたら来たという話も聞きます。
取り締まり装置があるところだけでなく、スピードの出しすぎは重大な交通事故の原因になりかねません。捕まるのが嫌だからではなく、安全運転のために制限速度は守って運転しましょう。

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