国道で一番長い直線区間は?

国道で一番長い直線区間は北海道にある国道12号線です。美唄市から滝川市までの約29キロメートルが直線となっています。広大な土地があるために、このような作り方ができたのでしょうが、走ってみるとまさに圧巻と言う言葉が当てはまります。直線の始まるところには、直線道路日本一という看板があります。直線部分に入る前に看板の前で写真撮影をするのも楽しみ方の一つです。さらには、中間地点にも直線国道日本一中間点という看板もあります。中間地点には道の駅ハウスヤルビ奈井江があります。ログハウスがあるとてもいい雰囲気の道の駅です。喫茶コーナーにある手作りのアイスクリームが名物です。直線区間は当然のことながら、一切カーブがないので、速度が出てしまっていても気づかない人もたくさんいます。外国のハイウェーではないので、制限速度が決められていますので気をつけなければなりません。本州から旅行に行く人たちならば、ドライブコースとして、とても魅力あるところと言っても良いでしょう。29キロも直線が続く道は本州ではまずあり得ないので、旅行の行程の一つに組み込むのも良いでしょう。いろいろ見どころが多い地域ではありますが、この国道も名物の一つです。

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