日本国内のトンネル数は?

日本国内は道路が発展しており山が多いという地形上の理由で、トンネルが非常に多い国だといわれています。その気になる数と種類は以下の通りです。高速道路で約743個・一般道で約3402個です。そして都道府県道で約2387個・市町村道で約2438個なので、合計すると日本国内のトンネルは8970個余りになるといいます。この中でも最も多いのが大分県で2位が千葉県・3位が北海道だといいます。日本国内の道路で最も長い距離を有するのが「山手トンネル」です。こちらは首都高速道路の中央環状新宿線の大井JCTから高松入口に存在します。北から順に開通していき2015年の3月についに全線開通したことにより全長18200メートルの長さを誇ります。また人間が行き来できるもので世界最長の長さを誇るのが青函トンネルです。こちらは北海道の津軽海峡の海底の下約100メートルの地中を掘って建設されました。全長は53.85キロメートルで、昭和63年の開業以来世界一の長さを保っています。普段は何気なく通ってしまうトンネルですが、歴史と特徴を知ると非常に興味深いものです。次回旅行で訪れる際には、意識して通過するのも旅行の良い思い出作りになるかもしれません。

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